東京の荷物預かりサービス。コインロッカーが見つからなくても大丈夫。

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催される東京。
現在、国内外から注目が集まっています。
それにともなって、東京を観光で訪れる人も増えています。

2018年、この夏にも東京を旅行で訪れる予定の人も多いことでしょう。

旅行の時にはキャリーバッグやスーツケース、ボストンバッグなど大きな荷物を携帯して行きますが、「大きな荷物は重くて邪魔」と思ったことはありませんか?

そんな時はコインロッカーに預けることになるわけですが、東京では最近の観光者の増加によりコインロッカーが不足しているというのが現状です。

観光は手ぶらで身軽に行きたい。

スーツケースなどの大きな荷物が邪魔になり、コインロッカーが必要になるのは

  • ホテルのチェックインまでの時間を観光する場合。
  • チェックアウト後の新幹線や飛行機の出発時間までを観光する場合。

このような場合かと思われます。
しかし、スーツケースが入る大きな荷物用コインロッカーは数が少ないうえに、旅行者増加により使用者が増えため都内では不足しています。

そんな、コインロッカー難民の旅行者の強い味方となるのが「荷物預かりサービス」です。

東京駅利用者におすすめの手荷物一時預かり所。

東京に観光に来る際には東京駅を経由してくる旅行者が多いと思います。

東京駅の手荷物預かり所 グランスタ内クロークサービス

東京駅のグランスタとは
90のショップがつ集う東京駅改札内最大のショッピングスポットです。お土産や弁当、食事、スイーツはもちろん、雑貨や化粧品などのショッピングを楽しむことができます。

駅の改札内で荷物を預けることができれば、そのまま東京観光に出発することができますね。

場所は東京駅八重洲地下中央口より改札内に入り、南のりかえ地下広場の脇にあります。

http://www.tokyoinfo.com/access/cloak/


B1 グランスタ内クロークサービス (改札内)
http://www.tokyoinfo.com/access/cloak/

営業時間:8:30 ~ 21:00
TEL:03-5288-5911

・荷物一時預かり 料金:600円/個
※当日の預かり(~20:30まで)。
※縦、横、長さの合計が 250cm 未満のもの
(長さは 2m まで)
※1個の重さが 30kg 未満のもの
※その他係員が保管に適さないと判断したものについては、お預かりできません。

 JR東日本トラベルサービスセンター手荷物関連サービス所(JR EAST Travel Service Center)

東京駅丸の内北口を出てすぐにあるサービスセンターです。海外からの訪日旅行者のためのサービスセンターなので基本的には外国人優先です。

http://www.tokyoinfo.com/access/cloak/

1F JR東日本トラベルサービスセンター内
(JR EAST Travel Service Center)
内手荷物関連サービス所 【改札外】 (訪日のお客さま向けサービス)

営業時間:7:30 ~ 20:30
TEL:03-5221-8123

・荷物一時預かり 料金:600円/個
※当日のお預かり(~20:30まで)となります。
※縦、横、長さの合計が 250cm 未満のもの
(長さは 2m まで)
※1個の重さが 30kg 未満のもの
※その他係員が保管に適さないと判断したものについては、お預かりいたしません。

 

佐川急便の手荷物一時預かりサービス

東京駅では、佐川急便の手荷物一時預かりサービスも利用することが可能です。

東京駅日本橋口にあるサービスセンターで東京駅を利用する人にとっては利便性の高いサービスです。

<東京駅>TOKYO SERVICE CENTER

TOKYO SERVICE CENTER

http://www.sagawa-exp.co.jp/ttk/

営業時間 : 7:00~23:00
住所 : 〒100‐0005 東京都千代田区丸の内1‐9‐1 東京駅一番街1階
佐川急便 手ぶら観光 手荷物預かり処
電話番号 : 03‐5224‐6885

ロッカーに入らない荷物も預かってくれる。

手荷物の一時預かり」は、小さな荷物はもちろんのこと、ロッカーに入らないような大きな荷物まで預かってくれます。
荷物1個につき1日800円と一律料金なので、なるべく荷物はまとめておくといいでしょう。

 

ホテルや空港に荷物を配送してくれるサービス

ホテル当日配送」では、預けた荷物を当日にホテルに届けてくれます。また、提携ホテルであればホテルから東京駅(TOKYO SERVICE CENTER)への即日配送も可能です。

空港受取サービス」では、東京駅(TOKYO SERVICE CENTER)や提携ホテルから、羽田空港もしくは、成田空港にも荷物を当日配送してくれます。

サービスが充実しているので、重いスーツケースを自分で運ぶことなく旅行を楽しむことができます。

荷物預かりを予約できるサービス

預かりサービスは大きな荷物を預かってくれるメリットがある反面、利用者が多いと預けることができない場合もあります。

そこで「確実に預けることができるサービス」を提供しているのが、ecbo cloak(エクボクローク)という荷物預かりシェアサービスです。

https://cloak.ecbo.io/ja

ecbo cloak(エクボクローク)

https://cloak.ecbo.io/ja

  • バッグサイズ : 300円(税込) / 日
    最大辺が45cm未満の大きさの荷物
    (リュック、ハンドバッグ、手荷物など)
  • スーツケースサイズ : 600円(税込) / 日
    45cm以上の大きさの荷物
    (スーツケース、ベビーカー、バックパックなど)

ecbo cloak(エクボクローク)

2017年1月に東京でスタートした「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐ世界初のシェアリングサービスです。
荷物を預かるのは、おもにカフェショップなどの店舗で、利用者は日本を訪れた海外の旅行者が多く、好評のサービスです。

スマホからの事前予約で確実に荷物を預ける

ecbo cloak(エクボクローク)では、荷物を預ける前(旅行の前、もしくは当日でもOK)に、スマートフォンから予約をします。
そのため、当日預かり所に行ってみたら預かってもらえなかったということを防ぎます。また、予約時に登録するクレジットカードで決済をすることができます。

ecbo cloakと提携する預かり所は都内に多数

ecbo cloak(エクボクローク)で荷物を預けることができる場所は、カフェやレンタルスペース、ホテル、郵便局、カラオケ、マンガ喫茶、美容室、アパマンショップ、など様々です。荷物を預けたお店や、その周辺地域を散策してみるのもいいかもしれません。

 

荷物を受け取りに来てくれる預かりサービス

ここまで紹介したのは預かり所まで荷物を持って行って預かってもらうサービスでしたが、次に紹介するのは荷物を受け取りに来てくれるサービスです。

Tebura(手ぶら)

Tebura(手ぶら)は、旅行者が手ぶらで気軽に観光できるように荷物を受け取りに来てくれるサービスです。

https://tebura.ninja/ja/home-jp/

ネットや電話で予約をすると、最短3分で荷物を受け取りに来てくれるので、大量の荷物で身動きができない時にとっても重宝します。

国内の旅行者だけでなく、外国人旅行者にも対応しているこのサービス。
英語のサイトが用意されているので、海外からも予約が可能です。

Teburaの使い方はとても簡単

Tebura(手ぶら)

https://tebura.ninja/ja/home-jp/

使い方は、旅行の予定にあわせて、預ける日時と荷物預かり場所を決めて予約するだけです。

使用料は、3辺の合計が80cm以内で5kg以下のSサイズが650円~。

東京駅近郊、大手町、銀座、渋谷、原宿、新宿、上野まで荷物を受け取りに来てくれます。

預けた荷物はTeburaと提携している企業や飲食店、ビルなどに保管されます。
荷物預かり店舗のセキュリティに関してはSECOMと協業しているため安全です。

荷物預かりサービスを使って楽しい東京観光を

東京では、2020年にたくさんの来訪者を迎えるためにたくさんのサービスが展開されています。

荷物預かりサービスもそのひとつです。旅行の予定に合わせ計画的に利用して、楽しい東京観光をしていただければと思います。

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