一人暮らしの家具選び。まずは「必要なものからそろえること。」

一人暮らしの準備は進んでいますか?4月からはじまる新生活まであと1か月をきりました。

一人暮らしの準備は物件を探したり、生活用品をそろえたりとやることが多くて大変だと思います。特に家具選びは家具自体が大きいことはもちろんですが、

金額もかさむので悩みが多いところでもあるかと思います。あれもこれもと最初から全部そろえるのではなくて、まずは「必要なものからそろえる」ことを第一に考えて、家具をそろえていきましょう。

ベッド

できるかぎりシンプルでコンパクトなベッドを選ぼう。

ベッドは家具のなかでも大きく、場所をとるために、部屋でもかなりの存在感を持ちます。一人暮らしの場合、住む部屋はワンルームのような狭い部屋だと思います。

まずはできる限り「圧迫感のないベッド」を選ぶようにしましょう。重厚なイメージのベッドは存在感が大きすぎて部屋を狭く見せてしまいます。

それから個性的なデザインのベッドは使ううちにあきてしまうことがあります。シンプルでコンパクトなベッドを選ぶようにしましょう。

人は一日のうちの約3分の1を就寝時間に使っています。ベッドの上は居心地がいい場所であってほしいですね。

ソファベッドがおすすめ。

一人暮らしの部屋はワンルームなどの狭い部屋がほとんどです。そのため、「ベッド」と「ソファ」の両方を置くのはなかなか無理があります。

そんな無理を解消してくれるのが「ソファベッド」です。1台で2役をこなすソファベッド。ベッドで使うときは伸ばしてゆったりと睡眠。

折りたためばソファになります。狭い部屋でもソファとベッドの両方を使える優れものです。こちらもできる限り、コンパクトでシンプルにまとまったデザインのものを選ぶようにするといいでしょう。

テーブル

まずはシンプルで低いタイプのものを選ぼう。

ベッドと同様にテーブルも大きくて重厚感のあるものだと、一人暮らしのワンルームには圧迫感を与えてしまいます。

まずは、必要最低限の大きさでシンプルなデザインのものを選びましょう。もしも天板の広さがほしいのであれば、テーブルと勉強をしたりPCを使ったりするデスクを兼用するのも一つの方法です。

テーブルは天板の大きさばかりが気になってしまいますが、「高さ」も大切です。高さが使う用途に合っていないととても使い勝手の悪いテーブルになってしまいます。高さのあるテーブルは部屋を狭く見せてしまいますので、要注意です。

収納家具

今現在の持ち物の量を考えて家具を選ぼう

「少し大きめのものを買っておけば物が増えても大丈夫。」と思いがちですが、収納家具は「今現在の自分が所有している物の量」に応じて決めることが大切です。

大きすぎるシェルフを選んだり、何を入れるのか決まっていないカラーボックスなどは、生活の空間を圧迫してしまいます。必要最低限のものが収まるシンプルな収納家具を選び、「物がそこから溢れないようにする」ことも、一人暮らしの部屋をきれいに保つコツのひとつです。

スチールシェルフ

「エレクター」に代表される頑丈なシェルフ。本や洋服、コンポやテレビ。なんでも収まる収納力と、カスタマイズが自由で簡単なデザインが根強い人気を持っています。

自分のライフスタイルに合わせた配置を考えましょう。

ワゴン

移動可能なスチールワゴンがおすすめです。一人暮らしのせまい部屋でも自由に動かせるなら使いやすいです。キャスター付きで動かしやすいので掃除もしやすく効率的。

引き出しのついたタイプなどもあり、カスタマイズも楽しいアイテムのひとつです。

カラーボックス

比較的、価格が安価なのがうれしい収納家具です。大さや色などのバリエーションがたくさんあり、並べたり重ねたり、引き出しをつけたり扉をつけたりと、

アレンジして使うと収納することが楽しくなり、部屋もきれいに整います。中にカゴやボックスをいれればキャビネットやチェストとしても活用できますね。

一人暮らしの家具選び。おすすめは「必要なものからそろえること。」まとめ

家具は決して安いものではなく、一人暮らしを始めるのにかかる費用のなかでも高額な予算になると思います。そして、部屋の中でも存在感を持ち場合によっては生活空間を圧迫してしまいます。

まずは「今の自分に必要なものだけ」を考え選び、「必要以上に余計なものは持たない」ことを徹底して家具をそろえましょう。おのずと部屋の中もきれいに整ってくるでしょう。

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