お金を貯めながら上手に使うためのPDCAサイクル

日本には生涯にもらえる給与の合計が億を超える人は多くいます。
しかし、収入としては月々に分散されて支給されるので、大きな支出をするには貯蓄をあらかじめ作っておくことが必要になります。

そこで、お金を上手に貯めるためにPDCAサイクルの考えを学びましょう。

ビジネスでは仕事の効率化を図るためにPDCAサイクルを使います。
お金の貯め方、使い方にもPDCAサイクルの考え方は応用できます。

お金の使い方をPDCAサイクルから考える。

Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)

を繰り返すことで最適化していくのがPDCAサイクルです。

Plan(計画)
まずはライフプランを考えることが最優先です。
どんな人生を送りたいのか?
仕事は?結婚は?子供は?家は?老後は?
人生は計画通りにいかないことのほうが多いはず。
いつでもプランの変更がきくように見直しを繰り返すことが大切です。

Do(実行)
働いて稼いで使う、そして貯めましょう。
月々の給与から生活費と貯金バランスを決めて貯めていきましょう。
財形貯蓄や積み立て定期預金など、貯金の方法は様々です。
自分に合った貯金のスタイルで貯蓄をしていきましょう。

Check(評価)
定期的に状況をチェックします。
計画通りに貯金ができているかを確認することが大事です。
無駄な支出はないですか?
プラン通りにいかない場合には、原因を探しましょう。

Action(改善)
原因がわかったら改善していきます。
支出を減らしたり、収入の柱を増やしたり。
プランを変更してみましょう。
無理は禁物です。焦らずに自分にあったプランを改めて考えましょう。

貯蓄の目標はどのくらい?

貯蓄の目標は生活費の3カ月から6カ月分が目安です。
これは転職などを目標に自己都合で仕事を辞めた場合、
失業保険がもらえるまでに3カ月ぐらいかかるためです。

貯蓄を増やすことも考えよう。

貯蓄が貯まってきたら増やすことを考えましょう。
これからの時代定期預金だけでは、なかなかお金は増えません。
資産運用で増やすことも考えていきましょう。

迷わずにライフプランの見直しをしよう。

人生は予定通りにいかないもの。
ライフプランを立てても、なかなか思い通りにはいかないものです。
状況が変わったり、自分の考えが変わったりしたときは、プランを見直して修正していきましょう。

将来的に必要になる大きなお金

  • 結婚資金
  • 子供の教育資金
  • 住宅購入の頭金
  • 老後の生活資金
  • いざというときに必要なお金(病気、失業時など)
  • その他(車の購入、出産資金、リフォーム代など)

それぞれに目標とする貯蓄額を合計して、貯蓄にかける月数で割ると月々の貯蓄目標が決定します。
あくまでも、プランなので月々の収支から無理のないように貯めていきましょう。

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